| 近年、都市化の進展や科学技術の進歩、さらには社会情勢の著しい変化に伴い、 |
| 建築空間はますます大規模化、複雑多様化するとともに、国際化、情報化さらには |
| 未曾有の高齢社会の到来によって、その防災に関する環境や考え方は大きな変化 |
| を余儀なくされています。 |
| 一方では火災という「災害」の様態もこのような時代の変遷とともに大きく変化し、 |
| いつでもとこでも「何」が起っても不思議ではない状況になっており、安全と安心を |
| 求める社会的機運は、ますます高まってきています。 |
| そんな中で、創業以来60年にわたって「防災」に取り組んできた私たち深田商会は |
| いまもう一度真摯に、原点に返ってこの問題に向き合っています。それは、消防法や |
| 建築基準法などの「規制」のためだけのシステムであってはならないはずです。 |
| あらゆる事態に対応できるハードウェアとソフトウェアを一体となってシステム化し、 |
| お客様の本当のニーズを先取りし、またそのニーズの一歩先の新しい提案をすること |
| によって、すべての「災害」を未然に防ぐ本当の「防災」というものを提供し続けたいと |
| 考えています。 |
| 私たちは、時代が求める新しい防災の水準をつねに追求します。そしてすばらしい |
| 建築空間と豊な街づくりに、防災という小さな、しかし大切なファクターをもって社会に |
| 貢献したいと願っています。 |